〜2005年度 文化の祭典レポート〜

2005年6月5日に第10回文化の祭典が行われました。
今回は10回という節目で、とても感慨深い文祭でした。
そんな文祭で今回ソフメはどうだったのでしょうか。
早速レポートしてみました。

こちらは文祭前日、ブースセッティング中の様子です。

ブース本体と控え室を隔てる暗幕の張り方については筆者も初めて知りました。

机を上に上に重ねる作業は、崩れた時の事を考えると少し怖かった記憶があります。

またPCが合計8台設置されたのですが、特に真ん中の4台に関して配線が密集し、

どのコードがどのPC用か混乱したり大変でした。

今回は各プロジェクト内容を書いた看板が印象的でした。

このような看板があるだけで、周囲に与えるイメージが結構変わることに驚きました。

看板のおかげでソフメの活動が分かりやすく外に伝えられました。

大部分のセッティングが終わると、今度は

各プロジェクトの作品をPCにインストールします。

動作チェックも兼ねてますが、と同時に作品のお披露目会でもあります。

この時にソフトが上手く走らず、焦っていた制作人もいました。

こちらは文祭当日のブースの様子です。

津田沼祭と比べると文祭は幾分か落ち着いた雰囲気です。

しかし時間によってお客様の入りがまちまちで、

写真とは違い大勢のお客で溢れ返っていた時間もありました。

ソフメとしては嬉しい悲鳴ですね。

ブースの裏側は部員の控え室になっています。

毎年イベント時は、控え室でOBさん方との話に花が咲きます。

また部員はいそいそとバグ取りに追われたりしています。

今年はブース内でタイピング大会が開かれました。

イベントは大好評だったのですが、それよりも使われたタイピングソフトにソフメ一同呆然。

ソフメ部員オリジナルなソフトですが、そのクオリティと完成度に誰もが驚いていました。

筆者はプログラム書けないので、とにかく凄いという事しか分かりませんでした。

このようなイベントやプロジェクトはこれからも発展させていきたいですね。

文祭ステージではサークル対抗隠し芸大会が行われました。

惜しくも優勝は逃しましたが、部員による熱演はかなり良かったです。

ステージでは他にも色々なイベントが催され、とても良い雰囲気でした。




節目という事もあり、今年の文祭はかなり充実したイベントになりました。

最後には大祭のようにステージで記念撮影・・・と思いきやここで事件発生。

なんと殺到した人達の重さに耐えかねてステージが崩壊しました。

筆者はステージが崩れるのをリアルタイムで体験しました、怖かったです。


そんな事もありましたが、今回の文祭も部員一同楽しめたと思います。

駄文ですがこれでレポートを終わりたいと思います。

皆様ありがとうございました。


Reported by Lucifer