津田沼祭 2005年 レポート


11/18(金)〜20(日)に第56回津田沼祭が行われました。
毎年恒例の津田沼祭ですが、今回はどのような進歩があったのでしょうか?
早速レポートしていきたいと思います。



準備の風景。

今回は準備の時間があまり取られていなかったのですが、

それにも関わらず短時間でブースを仕上げることができました。

各プロジェクトの最終調整。

メンバー全員に作品の披露と操作の説明をします。

今回は前回の文化の祭典より多くのプロジェクトが出揃いました。

今回は共通のソフメジャンパーも用意しました。

これによってお客さんと部員との区別が明確になり、

スムーズな接客を行うことができました。

写真は毎年恒例のバザーの様子ですが、

今回は豪華にも無線LANルーターやiPodなどが出揃いました。

今回新しく試みたプレゼンテーション。

各プロジェクトの製作者が作り方や内容について説明しました。

司会者の進行が上手なこともあり、好評に終わることができました。

ソフメブースの様子。

沢山のお客さんが来てくれました。

特にタイピングの人気が高かったようです。

DTM班の新作「RAY」も完売になるぐらいでうれしい限りです。

旗を使っての呼び込みも盛んに行いました。

入り口もCD-RやDVD-Rを使って綺麗にまとめたのにも注目です。

ブースだけではなく、ステージ企画にも参加します。

今回は文化会のソフメも腕立て伏せで参戦です。

他に○×ゲームや風船膨らまし勝負などがありました。


おまけ。大祭終了後のオークションの様子。

実はバザーの売れ残りは毎年このようにして捌かれるのです。

シスアド本など、資格の本もあるので工大生としては見逃せません。


今回は大学側のシステムが変わったらしく準備、片付けともあまり時間が取れなかったのですが、
それにも関わらず迅速に作業を進めることができました。
特に片付けに関して、ほんの1時間ほどで元の教室に戻してしまったのには驚きです。

内容としてもプレゼンテーションなど新たな試みがいくつかありましたが、
どれも大成功のうちに終わらせることができました。

まだ文化の祭典、津田沼祭と2回しか経験してない私ですが、
回を増すごとにどんどん質が上がっているように思います。
来年はさらに質を上げて頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!


(Reported by RICHTER  )




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