ソフトメディア研究会プログラム班

第2回グループディスカッション

今年度2回目のグループディスカッションが2010年3月17日に開催されました。
グループディスカッションとは「指定されたお題のゲームを作るつもりで架空の企画会議を行う」という行事で、
参加者を2~3班に分けて各班でゲームの企画を考えてもらい、最後に発表をおこなうというイベントです。
今回のディスカッションのお題は「対戦ゲーム」となりました。
対戦要素さえあればどんなジャンルでも自由であることで、ジャンルを決める楽しみもありました。

話し合いの様子です。今回は参加人数が少なかったため1班4人で2班に分けて討論を行いました

そんな中一つの班が2つの企画をだしたりと、活発な議論が交わされました。 また人数が少ない事で一人ひとりが意見を出す回数が増え、良い経験となりました。



こちらは発表の様子です。各班で話し合いまとめた内容を図などを書きながら説明していきます。

今回は対戦ゲームという難しいお題でしたが、どの班も非常に面白そうな企画を考えていました。

いずれはこれらの企画を実際に制作していきたいものです。



発表の後には質疑応答の時間があり、企画に対する疑問・意見を別の班の人たちが言っていきます。

発表した班の人達にとっては自分たちが思いつかなかった問題やアイデア等をもらえる貴重な時間です。



今回発表された3つのゲーム企画案はこちらです(ソフメwiki内ディスカッションページにジャンプします)

今回は参加者が少なかったためきちんとした企画が出来上がるか心配でしたが、
始まってしまえば全員が「どうすれば対戦ゲームとして楽しいものになるか」をしっかりと話し合い、
聞いているだけで遊んでみたくなるような企画が出来上がりました。
今回のディスカッションで出たアイデアを実際に作れるかどうかはわかりませんが、班員の発想力を磨くという意味で非常に有意義なディスカッションとなりました。


(Reported by リックス)

P班活動報告ページへ戻る