おはこんばんちは、DTMer(クソダサい) トラックメーカー(バチクソかっこいい)のM,D班2回生れふそんです!! みなさんD・・・トラックメーカーってどんなイメージ持ってますか? よくわからんツマミがいっぱいある画面をニヤニヤしながら弄ってるヤバイ連中みたいに思ってませんか?
合ってます!!!!!!!!!!!!
どうも、よくわからんツマミがいっぱいある画面をニヤニヤしながら弄ってるおじさんです。
ということでよツ画おじさん(略称)がVPS Avengerというソフトシンセサイザーをですね、オヌヌメしたいと思います。
全然使ってる人見ないんですよこれが!!! あんなに素晴らしいシンセなのに!!!
ちなみにオヌヌメしてるけど自分自身使いこなせてるわけじゃないです。ごめんなさい。
ちなみにこの記事は今思い付きとノリで書いてるので後で見直したときに恥ずかしくなる奴です。よろしくお願いします。
しんせさいざー?
って何?って言われてもすみません。説明できません。音が出せるやつです。
いっぱい種類があることは知ってます。 有名どころだと、
- Xfer Serum
- Native Instruments Massive, MassiveX
- Reveal Sound Spire
- Lennar Digital Sylenth1
とかよく聞きますね。どれも人気が高いですね。
そして、Vengeance Soundの VPS Avenger っていうシンセがあってですね、これが内容に反してあんまり使われてないのでは?と思うのですよ!
アベンジャーズ? アッセンブル?
マーベルにAvengersっていう超人気の映画シリーズありますよね。
アイアンマンとか、キャプテン・アメリカとかの色々なヒーローたちをまとめてアベンジャーズっていうチームを作って、悪いことをする奴らをボコボコにしたりボコボコにされたり、っていう話なんですが、「avenger」という単語は、復讐者という意味を持っているらしいですね。
特にリベンジ(revenge)との区別として
“avenge”は正義のもとに復讐する、つまり制裁する。 “revenge”は個人的感情のもとに復讐する。というニュアンスです。
(今日の英語 より引用)
らしいですね。
これがですね、
全然関係ないです。(多分)
なんでAvengerという名前にしたのかはちょっと調べたんですが見つかりませんでした。 まあでもかっこいいからヨシ!
ということで、VPS Avengerってどんなシンセなの?というのを紹介していきたいと思います。
ちなみに、ほかのシンセはMassiveしか触ったことないです。gomen。
VPS Avengerの良さ・悪さ
まずこのシンセの何が良いんだ?ということなんで、Avengerを使うことのメリット・デメリットを書いていきます。
メリット
- 音質が良い
- 機能が多い
- ジャンルの幅が広い
- プリセットが強い
デメリット
- 機能が多すぎる
- 重い
- 使ってる人おらん(?)
以上です。順番に言及していきます。
①音質が良い
これに関して、実感するのは難しいとは思うのですが、Twitterなどのユーザーの意見を見る限り、Avengerは音が良いらしいです。 DTMer界隈でAvengerはトップレベルの音の良さを持つ・・・らしいです。(正直場合によるらしいですが) 自分は正直よくわかりません。 でも、悪くないとは思います。
まあでも、音が良いほうが基本的には良いですよね。
②機能が多い

↑VPS Avenger起動時の様子
他のシンセをあまり触ってないため他のがどうなのかは分かりませんが、いろいろなサイトを見て回ったところ、Avengerはマジでなんでも出来る万能シンセらしいです。自分の意見を言え
でも実際、これ一つだけで曲作れます。 普通にシンセとして音作り出来るし、生音系も一通り入ってるし、ドラムもFXも鳴らせます。もちろんこだわりまくるならピアノ専用音源とかもあったほうが良いんですけど、それとこれとは別です。
しかも音作りに関して出来ることが多すぎる(ググってみた結果)らしい。 OSCは8つまで増やせるし、波形・サンプルの数も膨大だし、フィルター、エフェクトの種類も多い。 いや、多すぎる。プリセットについては後述。
もしすべての機能を完全に理解出来てかつプリセットもたくさん持ってたら、ありとあらゆるジャンルが作れるのではないだろうかと思います・・・
さすがは万能シンセとして知られているだけあります。
③ ジャンルの幅が広い
万能なので、そりゃそうです。
④プリセットが強い
Avengerは、初期からあるプリセットだけでも十分豊富で使えるのですが、 エキスパンション(追加DLC)のクオリティもクソ高い&多いのです。
Expansions←を見ればわかるのですが、ここに書いてあるジャンルの音楽は、これを導入した瞬間に作れます。(マジ)
AvengerのFuture BassのExpansionの紹介動画
Vengeance Soundが出している、これを導入するとこんなのが作れますよ!っていうデモ動画です。 いやー、この紹介動画を見ているだけで楽しい。
「てか待て、知ってるか?DTMは課金ゲーだが課金しても作れるようになるとは限らんのだよwこれ豆なw」と思った方、違うんですねそれが。
マジで導入した瞬間に作れるようになるんですよ。
まず純粋に音が良いので、そのまま使えます。(エフェクトもすでに掛けられてるし全て弄れる) しかも、中にはたった一音を4小節に伸ばしてポンっておくだけで一曲出来るんじゃねえかレベルのものまであります。(もちろんこれだけで作るのはあまり面白くないですけど)
一番うれしいのは、この一音置くだけでそれっぽい音が出るプリセットを参考にしながら曲を作れるってところですかね。
ドラムのプリセットに関しては、もう使いまくってます。
特に、上記のExpansionに、作りたいけどなかなか難しい・・・と思っているものがあったら、Avenger、買いましょう!
ここからはデメリットについてです。
機能が多すぎる。
そのまんまの意味です。 やれることが多すぎて、ヤバイ。
上述したジャンルの幅広さ・プリセット関連から考えれば初心者向けともいえるのですが、いざ使いこなそうとすると、無理(; ^ ω ^)
音作りも事細かく出来ちゃうので、上級者向けとも言えます。
重い。
Avengerは他のシンセと比べて動作が重いといわれています。 前述したデメリットも一つの原因ですね。
でも、環境さえ整えば重さはデメリットにならないのです。
自分の使っているPCは
- Core i7-6700
- RAM 32GB
なんですが、DTMをやる以上CPUはi7くらいにはしてほしいし、メモリもできれば16GBより上が欲しいところです。さすがに32GBは要らないかもしれない
ちなみに上記のスペックで特に困るほど重いと感じたことはありません。
Avengerのトラックを増やしまくるとプロジェクトを開くときに時間がかかりますが、 正直どのシンセもそりゃ数増やしたら重くなります。 しかも作業しているときは気になりません。
と、言いつつもAvengerがほかのシンセに比べて重いのは確かです。 スペックが本当にギリギリの人には向かないでしょう・・・残念ながら・・・
使ってる人おらん(?)
有名どころと比べると使用者は少ないです。 とはいえ、割と人気のあるシンセです。日本語マニュアルもあるし、 sleepfreaksというところでめっちゃ丁寧に解説されているので基本的な使い方なら分かるでしょう。
Vengeance Sound Avengerの使い方① (ただし昔のバージョンの話なので若干画面が違ったりする。大きな支障はないけれど)
もし、買ったけどこれどうやるのかわからん・・・ ってことがあったらわいのTwitterのDMにでも質問してもらえればなにか答えが返ってくるかも・・・?(保証はしない)
最後に
まあいろいろ書きましたが、結論としては
Avengerはいいぞ!
ということです。別に使えよオラって言ってるわけじゃないです。ごめんなさい。
シンセ然り、DAW然り、結局使いこなせればぶっちゃけ何でも良いです。ごめんなさい。
煽りみたいなタイトルでごめんなさい。ノリと勢いでSB先輩にDMしちゃいました。
ちなみに絵を描き始めても、DTMから逃れることはできません。 DTMは課金ゲーなのでやめたいです。
ありがとうございました。
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